無味無臭日記

貧乏なほぼニートの退屈な日記です!

言葉は難しい

今日は真面目に仕事できそうだと油断しました。遅い昼食を食べながらゲームをしてたら、いつの間にか午後6時になってました。幸い、そこからの巻き返しがなかなか良かったです。
このアパートにも夜中にワーッと叫び声をあげる人がいます。どれだけ過酷な生活を送ってるんでしょうか。


「仕事のやり方」や「犯行の手口」のことを英語で modus operandi と表現することがあるようです。見るからにラテン語からの借用語です。第2変化名詞の活用を必死に思い出し、複数形は modi operandorum だろうかと思って google 検索してみたら、modi operandi が正解でした。
modus operandi は訓読すると a mode of operation です。modi operandorum だと modes of operations となってしまうので、誤りだと分かります (modes of operation が正解)。だそうです。納得。あと、ラテン語では gerundive (動形容詞) の複数属格は非常にまれだそうです (そもそも動形容詞という概念を知らないのですが)。英語でも動詞から派生した名詞 (operate → operation) を元々の意味合い (「作動すること」、「作動させること」) で使う場合、複数形にすることはなさそうですが、そういうことでしょうか。 (Google によると、operation of the machine (「その機械が作動すること」、「その機械を操作すること」) は operations of the machine より出現頻度がはるかに高いです。後者は検索結果が100件以下でした。)
普通の名詞なら複数属格はもちろん普通に使うだろうと思い、適当に patria hominum (人々の国) という言葉を google で検索してみたら、「ブルキナファソ」という国名をラテン語に訳すと patria hominum proborum (「立派な人々の国」) になることを知ってしまいました (wikipedia)。probus は形容詞なので、被修飾語の hominum (homo の複数属格) に合わせて複数属格になっています。頭が痛くなってきました。
どうでもいいことを覚えてますが、ラテン語でウエーンと泣くときは uhuhu、アハハと笑うときは hahahae です。ハハハエ!

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